生きた英語を学ぶ
英語を学校の授業で習われた方は多いと思います。
でも、実際に外国人の人に道を尋ねられたり、外国へ行ったときに英語が分からなくって困った・・・という体験をされた方も多いかと思います。
英語を学校で習ったのに、どうして英会話は苦手なのでしょうか。
それは、英語の授業は単語や文法など英語の基礎的なことだけを教えているからだと思います。
実際に外国へ行ったときは、英語のリスニング力なども必要とされ、生きた英語を習得しないと英会話は出来ないと思います。
わたしの妹は大学を卒業した後に、ロンドンへ留学をしたのですが、それまで英語は全くダメだったのですが、ロンドンへ行く前に英会話教室へ通いだしました。
そこで外国人の講師の方との生きた英会話のやりとりをしてなんとか日常会話程度なら英会話が出来るようになって旅立って行きましたが、向こうで4年ほど生活をして戻ってきたときには、やっぱり英語はペラペラになっていました。
最近は、受験でも英会話のリスニングがあったりして、英会話について学校の授業でも注目を集めるようになってきましたが、実生活でやっぱり役にたつのは英会話だと思います。
生きた英語を学ぶ一番の早道は、個人レッスンによる英会話だと思います。